遊戯王デュエルリンクス

【遊戯王デュエルリンクス】強いデッキの組み方

【遊戯王デュエルリンクス】強いデッキの組み方

最終更新: 2016-06-17 14:59:47

遊戯王デュエルリンクスのデッキの組み方について掲載しています。

強いデッキとは

「楽しむ」ことにおもきを置くファンデッキとは異なり、「勝つこと」を主体に考えたデッキです。勝つためには手段を選ばないデッキで主に強力な下級モンスターで相手の行動を妨害し、除去カードを駆使して確実に攻撃を通していくといった構成になることが多いです。

デッキ作成のポイント

ルールを確認

項目 デュエルリンクス
オリジナルルール
初期ライフ 4000
初期手札4枚
デッキ枚数 20~30枚
EXデッキの枚数5枚まで
フィールドの横マス3枚分

遊戯王デュエルリンクスのルールではOCG(本家遊戯王カードゲーム)と異なり、ライフポイントは8000→4000に変更、デッキの枚数は40~60→20~30枚に縮小、エクストラデッキは15枚→5枚までに縮小と、全体的に縮小されています。これによってカードゲームやアニメよりも短期決戦型のデュエルになり、戦略も変わってきます。

攻撃主体を決めよう

デッキを組む場合にはまず、どのモンスターを使って戦うかを決めましょう。そのカードを中心にそのモンスターの召喚に必要なカードや、サポートできるカードを選びましょう。

特殊召喚は要注意!

特殊召喚には魔法カードや素材モンスターカード、召喚するモンスターカードなど複数のカードが必要になります。必要になるカードをすべてデッキに入れないと召喚できないため、特殊召喚モンスターを使いたい場合はデッキ編成の段階から注意しましょう。

▶特殊召喚のやり方と必要になるカード

枚数は少ないほうがいい

デッキの枚数の規定は20~30ですが、少ないほど必要なカードを揃えやすくなります。そのため、デッキが完成した際にいらないカードは省いて、枚数をできるだけ少なくしましょう。

デッキ作成手順

①まずメインカードを決めよう

自分の持っているカードの中から、使いたいカードを決めましょう。この時に選んだモンスターを軸にデッキを編成していきます。

②サポートカードを入れよう

使いたいカードが決まったら、メインカードをサポートするカードを選択しましょう

テキスト
「青き眼の乙女」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):フィールドの表側表示のこのカードが効果の対象になった時に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。
その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を変更する。
その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚できる。

▲例えば、「青眼の白龍」を召喚したい場合、アドバンス召喚では非常に手間がかかります。しかし、「青き眼の乙女」のような召喚サポートができるモンスターを入れておけば、アドバンス召喚よりも楽にフィールドに出すことができます。

③魔法・罠は汎用性の高いカードを入れよう

魔法・罠カードには強力で汎用性が高く、どのデッキでも活躍できるカードが存在します。1枚で十分活躍できるカードなので、持っている場合は積極的に入れていきましょう。

デッキの構成

デッキの比率は5:3:2が理想

デッキの構成の比率は

モンスター(5):魔法(3):罠(2)がスタンダートな構成と言われています。デッキによっては魔法と罠の比率が変わる場合がありますが、まずは基本的にモンスターカードとその他のカードの比率が1:1になるように編成しましょう。

※デュエルリンクスはデッキや手札の枚数が異なるため、実装後の登場モンスターによってデュエルリンクスでのデッキの構成は変わる場合があります。

モンスターカードの選び方

強力な効果モンスターは優先的に編成しよう

モンスターでありながら、魔法カードのような効果を発揮することができるのが効果モンスターです。特定の最上級モンスターを特殊召喚できたり、すべての罠カードを無効にするなど強力な効果を持つモンスターも存在します。

最上級モンスター:1枚

最上級モンスターとは★7以上のモンスターを指します。

召喚が難しいため、事故防止を防ぐためにも1枚程度にしましょう。召喚を補助できるカードは必須級です。持っていれば積極的に採用しましょう。

上級モンスター:1~2枚

上級モンスターとは★5・6のモンスターを指します。

「人造人間-サイコ・ショッカー」のような強力な効果を持つモンスターを編成しましょう。

なかには「サイバー・ドラゴン」のような簡単な条件を満たせばリリース無しで召喚できるモンスターがいます。

下級モンスター:7枚程度

下級モンスターとは★4以下のリリースを必要としないモンスターを指します。そのまま召喚できるため、割合は多くなります。

「ヴェルズ・サンダーバード」・「ライオウ」のような攻撃力1900を超える下級の優秀アタッカーで、単体で強力な効果を持つモンスターがオススメです。

魔法カードの選び方

通常魔法と速攻魔法がおすすめ!

・通常魔法は「死者蘇生」や「サンダー・ボルト」、「ハーピィの羽根箒」などのカードはどのデッキでも入れやすいです。また、「心変わり」や「洗脳‐ブレインコントロール」のようなコントロール奪取系も強力。あまりに強すぎるので、実装されない可能性もあります。

・速攻魔法は「サイクロン」や「月の書」のような相手の行動を妨害する効果があるカードや、戦闘補助もできる「禁じられた聖杯」が優秀です。

カード 効果

心変わり
コントロール権を取れる強力な魔法カード

洗脳‐ブレインコントロール
コントロール権を取れる強力な魔法カード

サンダー・ボルト
相手フィールドのモンスターをすべて破壊

ハーピィの羽根箒
相手フィールドの魔法・罠ををすべて破壊

死者蘇生
墓地からの蘇生が可能

罠カードの選び方

・通常罠は攻撃反応型の「聖なるバリア‐ミラーフォース‐」や召喚反応型の「激流葬」や「奈落の落とし穴」、「落とし穴」が汎用性が高く強力なカードです。

・カウンター罠は「神への宣告」や「神への警告」、「神への通告」の3つが優秀。

・永続罠は「王宮のお触れ」や「群雄割拠」のような大きく制限できる効果を持つカードを自分のデッキに入れましょう。また、「リビングデッドの呼び声」のような蘇生系も優秀です。

カード 効果

聖なるバリア-ミラーフォース-
相手の攻撃表示モンスターをすべて破壊

落とし穴
攻撃力が1000以上の敵を1体破壊

これらの魔法カードや罠カードは1枚で活躍でき、発動できれば一気に形勢逆転が可能な強力な効果を持ちます。そのため、汎用性が非常に高くどのデッキにも入れておいて損はないため、持っていれば積極的に入れましょう。

実際にデッキを運用して、どんどん改善していこう

使っているうちにわかることも多い

デッキが完成したら、どんどん運用してみましょう。使っていくうちに攻撃パターンや、必要なカード・不要なカードがわかり、デッキがどんどん強化されていきます。その都度気づいた点を改善していけばデッキも成長していきます。

遊戯王デュエルリンクス関連記事

▶遊戯王デュエルリンクス序盤攻略まとめ

▶最新リセマラランキング

▶バトルについて解説

カード一覧
モンスターカード 魔法カード 罠カード

コメント欄

利用規約に同意の上、書き込むボタンを押してください。
※悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新記事

今日の人気記事

今日のゲーム別人気記事

メニュー トップへ